剥製/絶滅/ヒト/宇宙

rps20170220_232301.jpg

暖かくなってきたけれど、風の強い日々。
子はずっと家の中にいてくれるわけもないし、かといって公園にいくのは想像以上に苦行 。
というわけで屋内のお出かけにするとして、東京都国立科学博物館に行ってきた。
なんというか、、すぐとなりにある動物園よりも、近くで見れる事による発見や驚きなんかがあるものの、どこか複雑な気持ちにさせる剥製と言うものが山ほどあるのだけれど。
館内を見ていると、『野生では絶滅』のような説明がついている動物の映像が、それもえらく昔に撮影されたらしい映像が流れたりする。
いつか遠い遠い未来、絶滅、とキャプションのついた人間の映像が、再び進化を遂げたヒトか、ヒトのような何者かの住む星の博物館で流されるのかもしれないな。
絶滅って何となく悲劇的なイメージがしていたけれど、何だって絶滅しないわけがないような気もする。
そしてまた新しい何かがスタート。

未来の博物館員が、この地球、この時代にも行ってみたいぜー、と思いながら、映像の編集をしてくれてればそれでいいかな、と思った暴風の日、おやすみなさい。

いつかのポケットの中の宇宙

コメント
コメントする








   

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode